《SONY MDR-7506 + MDR-CD900ST》
〜実用・制作向けセット販売
10年ほど前に新品購入し、大切に使ってきた
SONYの名作モニターヘッドホン2機種セットです。
本出品は「美品・コレクション用途」ではなく、制作年代やサウンド傾向を体感・聴き比べたい用途の方への提案です!
■ MDR-7506(カールコード)
90s〜00sのアメリカ的サウンドを感じられる1台。
カラッとしていて全体を俯瞰しやすく、細部を詰めるというよりノリながらプレイ・制作できる音が特徴です。
チル系R&Bや打ち込み、当時の洋楽の空気感確認に向いています。
※プラグはeイヤホンにて交換済み(音がやや落ち着いた印象)
■ MDR-CD900ST(ストレートコード)
90年代後半〜2010年代 J-POP制作現場のド定番。
音の気配が非常に近く、息遣いや部屋鳴りまで聴こえる“スタジオの緊張感”を体感できるモニターです。
歌録り、生楽器、収録音の最終チェック用途に無類の強さを発揮します。
※プラグ接点に軽いガリあり(回すと改善)
→演奏中や通常使用で常に出るものではありません
■ 使い分け・位置付け
・どちらも現代リスニング用途には不向き
・80年代後半〜2010年代半ばの制作環境を学ぶ/感じ取るための基準機(あの時代の音が聴こえます)
・作りたいサウンドの年代に耳をチューニングする道具として有効
【具体的な使用イメージ】
例:7506→90年代のR&B、アナログシンセ、アナログリズムマシンの楽曲
例:900ST→90年代〜10年代のJ-POP、ゲームソング、アニメソング
■ 状態について
・両機とも使用感あり
・イヤーパッドは社外品(経年劣化・剥がれあり/写真参照)
・付属品なし
→音出し・実用に問題ありません
■ 手放す理由
長年、音楽制作や歌唱録音の基準を作ってくれた大切なヘッドホンですが、メインパートとしていた歌が「声の不調」で取り組めなくなりました。。
これを機に、歌にフォーカスの当たるSONYのサウンドから、「一度離れよう…」と思い、出品へと至りました。
価値を理解し、ご活用していただける方へお譲りできたら嬉しいです!
ご検討をお願いいたします!!
※単品希望があればコメントください
カテゴリー:
テレビ・オーディオ・カメラ##オーディオ機器##ヘッドホン